平和の象徴と言われる鳩。でも実際は、住宅に巣を作って棲みついたり、ベランダへの糞尿被害だったり・・・あまり良いイメージではないですよね。
ハトは鳥獣保護法によって守られているため、駆除することはできません。そのため、三和技研では鳩が入ってこないように対策を施す工事を行っています。

 

ハトの種類


日本に生息するハトは主に、カラスバト、キジバト、キンバト、ベニバト、シラコバト、アオバト、カワラバトの7種類。
公園などでよく見るハトは、野生のカワラバトを改良したもので「ドバト」と呼ばれています。伝書鳩もこの一種です。
在来種ではないドバトが愛玩用として日本に入って来たのは大和時代で、室町時代には寺院などに巣を作り困らせていたそう。
しばしば人間の生活圏に入り込み糞尿被害をもたらすことから、ドバト公害と言われています。

ハトの糞尿被害


ハトの糞尿被害は、美観を損なうだけでなく、オウム病や肺クリプトコッカス症(どちらも肺炎に似た症状)などの発生源になるなど衛生面上の問題もあります。

ドバトの天敵

カラスは鳩の天敵
市街地において、ドバトの天敵はカラスやネコです。しかし、市街地にはゴミや他のエサも豊富にあるため、実際にカラスが捕食される事はほとんどありません。

💡ハトの豆知識💡
●ドバトの羽は表面が滑りやすく抜けやすくなっています。これは外敵から襲われた時に逃れやすくするためとか。トカゲが尻尾の先端を切って逃げるのと同じですね。

●ハトって頭を前後して歩きますよね。歩く時に眼の上下運動を極力抑えて頭部を固定し、餌や天敵を良く凝視できるようにするためだとか。

鳩は平和の象徴と言われていますが、なんと旧約聖書の”ノアの方舟”が由来なんだそうです。
物語の最後に、ハトを放って地上の復活を確かめたことから「神の使い」=「平和の象徴」とされるようになったのだそう。でも実際は・・・糞尿被害のイメージの方が強いですよね。

害獣駆除・対策

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